今年度大会・例会案内

☆2022年度冬季大会   オンライン形式

詳細は後日お知らせします。

 講演:伊藤龍平「「きさらぎ駅」試論―断片から生まれる物語―」

 研究発表:現在募集中・応募締切11月20日(日)

2022年度春季大会   対面・オンライン形式併用

     

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開会の辞  鵜野 祐介(立命館大学教授)

 総合司会 真下 厚(元立命館大学教授)

23日(土)13:10 - 15:20 公開講演  
 西尾哲夫(人間文化研究機構国立民族学博物館教授)
  「人間にとって物語とは何か? 一人類史的試論」
 花部英雄(元國學院大學教授)
  「桃太郎は神の子か 一昔話「誕生モチーフ」の考察-」

24日(日)10:30 - 11:40 研究発表
  司会  斉藤 純(天理大学教授)
 永原順子(大阪大学准教授)「《くぐる》行為にみる民間信仰の一考察」
 康君子(大阪大学教授)「多賀・大瀧神社にみる忠犬伝承と犬神」

24日(日)13:00 - 16:50 公開シンポジウム
「山姥と世界の仲間たち ー食べる・追う・つくる・まもる・とぶー」

  司会 鵜野 祐介(立命館大学教授)
基調講演
 高島葉子(大阪公立大学教授)
     「ブリテン諸島の山姥たちーハッグ妖精一」
パネリスト報告
 立石展大(高千穂大学教授)「中国南部の妖怪《変婆》について」
 山田徹也(慶応義塾大学非常勤講師)
     「ヤガー婆さんの《ふるまい》とロシアの民間信仰」
 馬場綾香(神戸大学非常勤講師)
     「ドイツ語圏において《山姥》の役割を担うもの」

 閉会の辞  藤原 享和(立命館大学教授)

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    春季大会ポスター

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