過去の大会・例会

☆説話・伝承学会 2019年度 冬季大会     
日時 2020年1月12日(日)
場所 同志社大学 今出川キャンパス 良心館3階 303教室
研究発表 10時~12時10分
八木智生(同志社大学大学院)
「『壬生寺縁起』二太刀説話考―本文表現にみる時代背景と信仰―」
小山 瞳(関西大学大学院)
「虎媒婚をめぐって—虎はなぜ殺されなければならなかったのか—」
カーリマン、サーミ・ジャン(立命館大学大学院)
「ブルーメンベルクの神話理論を手がかりにした童子神像の起源をめぐる一考察」
講演・シンポジウム 13時30分~17時
基調講演
「文献文芸と口承文芸」      同志社大学 廣田收
公開シンポジウム
「韓国のポンプリと「叙事巫歌」と文献説話」  立命館アジア太平洋大学 金賛會
「文献資料と伝説―玄賓僧都を中心にー」新見公立大学 原田信之
「近世説話と郷土資料―丹波山家藩の怨霊事件をめぐってー」京都精華大学 堤邦彦
コメンテータ           立命館大学 真下厚
司会               同志社大学  廣田收
                 愛知県立大学 中根千絵
懇親会
同志社大学寒梅館 17時30分から19時過ぎ 参加料金5000円

 

☆説話・伝承学会 2019年度春季大会
共催:中京大学 文学部
会場:中京大学 名古屋キャンパス0号館(センタービル)6階 0603教室
〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
*大会期間中、0号館6階にて古典籍の展示を実施します。
第1日 4月27日(土)
◇公開講演会 13:00~15:00

開会の辞               本会事務局代表 中根 千絵
開催校ご挨拶            中京大学文学部長 佐藤  隆
伝承の中の狼―日本人が伝えた狼たち―         愛知大学綜合郷土研究所研究員 菱川 晶子
水族館の文化史―展示とともに歩む人と魚の物語―            関西大学教授 溝井 裕一
◇総会 15:30~16:30
第2日 4月28日(日)
◇研究発表 9:00~12:15

近世薩摩の神舞祭文に見る「天逆鉾」神話―藺牟田神舞「鉾舞」をめぐって―
佛教大学総合研究所特別研究員 星  優也
樹上の人物が水に映る   本会会員 川谷  真
伝承と図像の接合―古代メキシコの創造神話と鷲―         愛知県立大学大学院 岡崎 雅子
メキシコの『イチジク伝説』に関する一考察
―1597年の長崎の殉教者のひとりフェリーペ・デ・ヘススと奇蹟のイチジク―  滋賀大学非常勤講師 川田 玲子
◇公開シンポジウム「城郭の怪異」 13:30~17:00

山伏と築城に関わる怪異譚の考察     神戸大学学術研究員/京都府立大学共同研究員 南郷 晃子
日本近世文学における「城郭の怪異」―版本や近世実録などの写本からうかがえるもの―」
福岡教育大学教授 菊池 庸介
中世インド都市に於けるゾロアスター教聖者の奇跡とイスラーム化―
静岡文化芸術大学教授 青木  健
司会
愛知県立大学教授 中根 千絵 ・ 静岡文化芸術大学教授 二本松康宏
閉会の辞       天理大学教授 齊藤  純

☆説話・伝承学会2018年度秋季大会
11月25日(日)10:00~17:00
【主催】 説話・伝承学会 【共催】 伝承文学研究会
【会場】 学習院女子大学  〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1
2号館3階 235教室・236教室

【公開講演】 236教室  10:00~12:10
真下厚(元立命館大学)
「昔話はどう書かれたか―岩倉市郞の場合―」

徳田和夫(学習院女子大学)
「天翔(あまかけ)る恋の物語―七夕草子とビジュアル・テキスト―」

【公開シンポジウム】 236教室 13:10~17:00
中央ユーラシアの英雄叙事詩―伝承と伝承者―

司会 荻原眞子(千葉大学名誉教授)

ハルミルザエヴァ・サイダ(法政大学)
「バクシの声の文化―宗教と芸能の境界を歩く人々」

坂井弘紀(和光大学)
「弓の力―コブズとシャマン、叙事詩の語り手」

上村明(東京外国語大学)
「アルタイの山の主に捧げる―叙事詩の声としきたり」

☆2018年度 説話・伝承学会春季大会
プログラム
会場:天理大学 杣之内キャンパス 二号棟
共催:天理大学 歷史文化学科 考古学・民俗学専攻
後援:天理大学 文学部
事務局:〒632-8510 天理市杣之内町1050 天理大学文学部 歴史文化学科 考古学・民俗学専攻 齊藤研究室
℡ 0743-63-7179 (齊籐研究室) Fax 0743-62-1965(事務室)  j-saito@sta.tenri-u.ac.jp
5月12日(土)
【公開講演会】4階 24A教室  14時~16時00分
開会の辞 事務局代表 齊藤純
開催校ご挨拶 天理大学文学部長 桑原久男(事務局代読)
「大神神社の八咫鏡と本殿」
天理大学・大阪大谷大学非常勤講師 藤井 稔
「近世期の地誌にみる山辺の道」  天理大学准教授 西野由紀
【総会】4階 24A教室  16時30分~17時30分
【懇親会】大和中華長寿(天理駅前 0743-63-2981)
18時00分~20時00分

5月13日(日)
【研究発表】4階 24A教室
「近世における石上神宮鎮魂祭をめぐる言説の形成―今出河文斎らの活動を中心に―」
桃山学院大学共通教育機構専任講師 向村九音 9時00分~9時45分
「対馬豊崎郷の「文永の役」関連神社縁起説について」
中京大学文学部教授 德竹由明  9時50分~10時35分
「兄妹始祖の「物めぐり」」       説話・伝承学会 川谷 真  10時40分~11時25分
「内陸アジアの<帰還した夫>―『ゲセル王物語』と『アルポミシュ』をめぐって―」
法政大学国際日本学研究所客員学術研究員 ハルミルザエヴァ・サイダ  11時30分~12時15分

【現地見学会「山辺の道を訪ねて」】  13時15分~17時30分
・マイクロバスで、石上神宮、長岳寺、大神神社 (三輪明神)などを見学いたします(案内・解説付)。
・参加費 1人2500円 *大会受付で徴収いたします。
〈見学予定地〉*時間・交通・見学先などの都合により、変更になる場合がございます。
石上神宮
拝殿と禁足地(かつては本殿がなく禁足地を参拝)、神宮寺跡、馬魚の池(醍醐天皇の馬が切られて魚に化したという伝説)、出雲建雄神社(旧内山永久寺鎮守社拝殿 国宝)など。
長岳寺
門前の勧請縄(村の道切り行事)と庚申の杖(庚申に奉納した生木の塔婆)、本殿天井の血染めの足跡(落武者と逆さ幽霊の伝説)、狩野山楽筆「極楽地獄図」(毎年、秋の開帳で絵解き説法。今回は特別にレプリカを展示していただき、ご住職に説明いただきます)など。 *拝観料400円
長岳寺背後の龍王山の遠望(柿本人麻呂の歌「衾道の引手の山」比定地。十市遠忠の山城と亡魂の怪火「じゃんじゃん火」の伝説地。雨乞いの山)など。
大神神社(三輪明神)
拝殿(本殿がなく禁足地の山を参拝)、衣掛の杉(謡曲『三輪』僧玄賓が神女に与えた衣が懸かっていた杉の跡)、巳の神杉(神使の白蛇の住処)、大直禰子神社(若宮、神宮寺跡)など。

☆説話・伝承学会  2017年度 秋季大会
日時 12月10日(日) 13:00~16:45
会場 中京大学 名古屋キャンパス0号館7F
〒466-8666 愛知県名古屋市昭和区八事本町101-2
0号館は地下鉄八事駅の5番出口前
受付 12:30から

研究発表 0706教室
①「略絵図が織りなす伝説と昔話」
佐藤 優  13:00~13:45
②「蛇説話の日韓比較―相思蛇説話を素材として」
朴 美暻  13:50~14:35

公開講演 0706教室
①「異変を記憶する法螺貝―愛知・静岡と奈良の伝承から―」
天理大学教授 齊藤 純  14:40~15:40
②「王羲之説話をめぐって―その発生と定着―」
中京大学教授 福井 佳夫15:45~16:45
小展示 休憩室(07D教室)休憩室で錦絵などを展示いたします。

2017年度 春季大会 5月13日(土)~5月14日(日) 

2016年度 春季大会  4月23日(土) ~ 4月24日(日)