<お知らせ>

2024年度春季大会は2024年4月20~21日、会場(國學院大學・渋谷キャンパス)及びオンラインにて開催予定です。研究発表を希望される方は1月31日(水)までに、題目と発表要旨(400~600字)を添えてメールにて上記学会事務局にお申込みください。

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2023年度 冬季大会は12月16日に開催されました。

  2023年度 冬季大会

飯倉義之(國學院大學教授)
   「説話/民話/怪談一話を集めるといういとなみに注目してー」

吉田悠軌(怪談師・怪談研究家)
   「誰かの不思議な体験を語ること一実話怪談の現場からー」

 冬季大会の講演録画です。許可を得て期間限定で公開します。

 「講演記録」の文字をクリックしてください。

その他の内容につきましては、「過去の大会」ページをご参照ください。

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 2023年度 第2回説話・伝承学会奨励賞

  春季大会総会にて、奨励賞として下記の論文が表彰されました。  

 伊  丹 「知玄の人面瘡説話―仏書から医学書、浅井了意へー」『日本文学』第七一巻第八号、二〇二二年八月
評:本論文は、人面瘡説話が医書の単線的な流れの上に伝承されるのではなく、また、仏書の系譜上のみに伝承されるのでもなく、互いに影響を与えあって、内容が変化していったことを明らかにしており、医書と仏書と文学のテクストの交錯する様相を、緻密な資料収集と分析を通じて、着実に示した点、評価される。本論文の中で示された医書と仏書と近世文学のダイナミックな伝承の動的関係性は、今後、医事説話を扱ううえで一つの指標となりうるものと考えられ、今後の研究の在り方を大きく変えるインパクトのある論文として、受賞にふさわしいとの意見で一致した。

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☆委員会 2023年4月22日(土)  10時~12時

☆委員会 2023年4月24日(日) 昼休み

委員会 2023年6月25日(日) 10時~12時

委員会 2023年10月8日(日) 10時~11時

委員会 2023年11月18日(土) 10時~12時

☆委員会 2023年12月16日(土)  17時30分~18時30分

☆委員会 2024年1月20日(土)  10時30分11時30分

☆委員会 2024年2月11日(日)  10時30分11時30分

    2024年2月9日更新 文責 広報担当 木下資一